部門別の労働負荷を見える化!勤怠管理システム「ICタイムリコーダー」が新機能「部門別日毎労働時間CSV出力」機能をリリース

IC勤怠で部門別労働時間の日ごとの分析が可能に!

クラウド勤怠管理システム「ICタイムレコーダー」に新機能「部門別毎日労働時間CSV出力」が追加されました。部門別の労働時間や残業時間を把握し、労働負荷の調整やリソース管理の向上を実現します。

 

株式会社オープントーンは、従業員の勤怠管理を行うクラウドサービス「ICタイムレコーダー」に新機能「部門別日毎労働時間CSV出力」を導入しました。この機能により部門別や個人別の労働時間、残業時間、休日出勤など日々の労働状況を集計し労働時間管理を見える化。業務プロセスや労務管理の改善に取り組むことができます。

 

  • 勤怠管理の課題と新機能の必要性

働き方改革の効果的な取り組みのためには、まず「見える化」が重要です。新機能では日ごと、部門ごとの残業時間を含む労務状況を把握可能になりました。

近年、さまざまな業界で、労働基準法などの改正により労働時間に対する規制が強まりコンプライアンスの観点でもより徹底した労務管理が求められています。また、人手不足が多くの業界で叫ばれる中、適切な労務管理によるリソースコントロールは採用に苦しむ多くの企業にとって重要な課題です。こうした見える化による「働き方改革」が従業員のモチベーション向上や、定着率・離職率の改善にも効果的です。

部門や社員の労務環境の「見える化」をすることで、長時間労働の早期検知、労働負荷の調整や、より効率的なリソース管理が可能になります。こうした目的のため株式会社オープントーンは、従業員の日々の労働状況を部門別に集計し、労働時間管理を見える化した「部門別日毎労働時間CSV出力」機能の提供を開始しました。

  • 新機能「部門別日毎労働時間CSV出力」の詳細と利点

新機能「部門別日毎労働時間CSV出力」により、管理者は部門別や個人別に労働時間、残業時間、休日出勤など

を集計しCSVファイルへ出力することが可能になります。部門別や個人別の労働負荷の偏りを具体的に把握することが可能になり、適切な業務プロセスや業務量の見直しを含む労働時間の削減に組むことができます。またCSVファイルとして出力されるため、データの可視化や他のシステムとの連携も容易に行えます。

適切な労働時間の分析は、労働環境の改善、業務効率の最適化、リソース配分の見直し、そして働きやすい職場環境の実現に役立ちます。

【ICタイムリコーダー:製品コンセプト】
「ICタイムリコーダー」は、中小企業を中心に導入社数を増やし続ける主にICカードを使用したクラウド型勤怠管理システムです。ICカードのほかブラウザやスマホ(位置情報取得)・顔認証・虹彩認証やAmazon Alexa対応スマートスピーカーから音声打刻でも打刻可能。低価格ながら、勤怠管理のみならず多彩な機能を備えています。時間外労働や休暇の申請・承認のワークフロー、有給休暇の自動付与、シフト管理や給与ソフトとの連携など。企業の業務改善・効率化に大きな力を発揮します。

ICカード打刻の場合、PCに接続する低価格のICリーダーに加え、PC不要ですぐに始められるカードリーダー「ピットタッチ」モバイル型の持ち運び可能な「PiT-21A」のご利用も可能です。PCやネットに対する知識がなくても1時間程度で簡単に導入が完了します。

インターネットを使用するクラウド型サービスなので、分散拠点でもシームレスな管理が可能です。紙のタイムカード運用で集計や管理コストに悩まされていた、分散拠点を多く持つ数千名規模の企業様にもご採用いただいております。また1ヶ月単位の使った分だけお支払いいただく完全従量制となるため、コールセンター、イベント会場スタッフ、季節性の高い施設スタッフなど短期間、一時的な大人数スタッフの勤怠管理にもご利用いただけます。

★「ICタイムリコーダー」製品について
https://web.ic-tr.jp/

★「ICタイムリコーダー」勤怠の広場
https://web.ic-tr.jp/icsite/

★「スマホde勤怠」
https://web.ic-tr.jp/sp-ic/

★本件に関するお客様からのお問い合わせ先
株式会社オープントーン
ICタイムリコーダー事業部:サポート窓口
E-mail: workinghours-sales@opentone.co.jp
TEL : 03-4530-6222 FAX : 03-6368-4458