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【ニュースリリース】コンプライアンス強化に貢献 締め処理機能を大幅に改善:勤怠管理システム「ICタイムリコーダー」

2017年5月18日


タイムカード・タイムレコーダーの「ICタイムリコーダー」は、勤務表の「〆(締め)処理」機能を大幅に強化いたします。

概要

クラウド型、タイムカード・タイムレコーダーの「ICタイムリコーダー(開発元:株式会社オープントーン・本社:東京都千代田区)」は、勤務記録の保全性・信頼性を高めるため、勤務データの確定機能を2017年5月に追加いたします。

 特に中規模(100名以上)の事業者様では「拠点が複数ある」「組織構造が複雑」等の理由もあり、締め処理の権限管理を強化して欲しいという要望が多数ございました。

 支社や店舗など拠点が複数ある場合、拠点毎に勤務データの変更権限を持つ担当者がいることにより、給与の締め日後も変更が行われる可能性があります。また、従業員の違法残業などの実態を隠し自らの責任を逃れるため、拠点の責任者が従業員の勤務記録を改竄する可能性もあります。それらを防止するため、締め処理後に勤務記録を不正に変更されないよう、確定(変更ロック)機能が追加されます。

 勤怠データの確定後はデータの変更が一切できないようになり、不正防止に役立ちます。

勤務表の「〆(締め)処理」機能を大幅に強化いたします

会社概要

会社名 :株式会社オープントーン
  • https://www.opentone.co.jp/
  • 〒101-0041 東京都千代田区神田須田町2-5-2 須田町佐志田ビル6F
  • 設立 :2003年2月17日
  • 代表者 :佐藤 大輔
  • 従業員数:50名 (2018年3月現在)
  • 資本金 :1,500万円

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