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締め処理機能を大幅に改善

2017年6月7日

ICタイムレコーダー

タイムレコーダー

勤怠管理

「ICタイムリコーダー」は記録の保全性・信頼性を高めるため、勤務データの確定機能を追加いたしました。

 特に中規模(100名以上)の事業者様では「拠点が複数ある」「組織構造が複雑」等の理由もあり、締め処理の権限管理を強化して欲しいという要望が多数ございました。

 支社や店舗など拠点が複数ある場合、拠点毎に勤務データの変更権限を持つ担当者がいることにより、給与の締め日後も変更が行われる可能性があります。また、従業員の違法残業などの実態を隠し自らの責任を逃れるため、拠点の責任者が従業員の勤務記録を改竄する可能性もあります。それらを防止するため、締め処理後に勤務記録を不正に変更されないよう、確定(変更ロック)機能が追加されます。

 勤怠データの確定後はデータの変更が一切できないようになり、不正防止に役立ちます。

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